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カントン包茎の治療法としては、手術が一番最適だと思います。

 

 

その為、手術にかかる費用負担を減らすために、

「病院の泌尿器科で保険適用ならばいいのに」と思いますよね。

 

 

中には壊死してしまう可能性から、

緊急を要する事もあります。

 

 

そこでカントン包茎手術やその費用

また、保険が使えるのか紹介します。

 

 

 

カントン包茎とは

カントン包茎は包皮の先端部分である包皮口が狭くなっていて、

無理に包皮を剥いてしまい戻らなくなる状態です

 

 

包皮口が狭い事から亀頭の根元を締め付けて大きく腫れを起こしたり、

血液を止めて亀頭がうっ血してしまう事も有ります。

 


うっ血した状態をほおっておくと、細胞が死んでしまう(壊死)事もありますので、

直ちに医療機関で診察してもらわなければいけません。

 

 

自分で剥く気がなくても、性行為時に勝手に剥けてしまい

カントン包茎になる場合も有りますので要注意です。

 

 

カントン包茎のデメリット

カントン包茎は包皮口が狭いので、通常時でも包茎の状態です。

ですからデメリットは沢山あります。

 

・包茎の状態なので不衛生、においや汚れ

・亀頭が刺激に弱いので早漏になりやすい

・皮が成長を阻害するので、短小になりやすい

・細菌が繁殖しやすいので、性病や感染症、最悪は陰茎癌の原因になる

・包皮が射精の邪魔をして不妊になりやすい

 

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この様にカントン包茎に限らず

包茎にはデメリットが多く存在します。

 

 

カントン包茎の治療は手術が必要?

カントン包茎の治療は包皮口を広げる事です。

 

 

その為、自分で行う事も出来ますが、非常に時間や手間がかかります。

 

 

代表的な方法でむきむき体操が有ります。

 


むきむき体操は男の子供を持つ親が、子供が将来包茎にならない様に、

小さい頃から剥ける様にしておく為の体操です。

 

 

朝昼晩に20回ずつ、

「剥ける所まで剥く」「皮を戻す」運動を繰り返します。

 

 

始めはなかなか剥けなかった包皮も

包皮口が広くなり次第に剥ける様になってくるのが特徴です。

 

 

ただ、子供はそこからまだまだペニスが成長していくので、

剥けるようにさえしておけば、包皮よりもペニスが長くなって、

露茎になります。

 

 

大人の場合はこれ以上成長する事が見込めないので、

剥きやすくなるだけで包茎は改善されません。

 

 

ですので、カントン包茎を治すには手術を受けるのが最善の方法と言えます。

 

 

カントン包茎の手術内容

カントン包茎は、基本的に切る手術のみになります。

 

 

切らない手術は軽度の仮性包茎の場合のみですから、

仕方が有りません。

 

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カントン包茎でも基本的な包茎手術と変わりませんが、

うっ血してしまった、腫れている場合の緊急手術は、

背面切開法という方法で行います。

 

背面切開法についてはコチラ

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カントン包茎は保険でできる?費用はどれぐらい?

カントン包茎は保険で治療できるか出来ないか、費用は気になる所ですが、

カントン包茎は泌尿器科にて保険で手術出来ます!

 


費用は専門のクリニックなら、10万~30万円ぐらいかかる所、

泌尿器科で保険診療なら3万~5万円の自己負担で手術がうけられます。

 

 

「それなら当然、泌尿器科で手術を受ける!」

と思われたでしょうが、ちょっと待ってください。

 

 

実は、保険適用の手術は安く受けられる分、

仕上がりや感度に問題が出てきてしまうのです。

 

 

泌尿器科で一般的な包茎手術は環状切開術なのですが、

この方法で手術すると、ツートンカラーになったり、

傷口が目立ちやすくなったり、裏筋を切るので感度が落ちてしまいます。

 

 

せっかく包茎が治ったのに、

傷口が目立って「明らかに包茎手術しました」状態になるのは恥ずかしくないですか?

 


 

彼女がすでにいれば、理解してくれると思いますが

これから「包茎を治して童貞を捨てるんだ!」なんて気持ちなら、

包茎の手術後がバレバレなのはデメリットですよね。

 

 

泌尿器科は保険の範囲内でしか処置できませんので、

美容技術の必要な医療行為は出来ないのです。

 

 

少し乱暴な言い方をすれば

「見た目も感度も関係ない。とりあえず、包茎を治したらいいんでしょ」

こんな感じです。

 

 

その点、包茎治療専門のクリニックなら亀頭直下埋没法という手術方法を取るので、

傷跡は目立ちにくく、感度も以前のままです。

 

 

専門クリニックは保険適用外ですので費用は少し高く感じますが、

「安かろう悪かろう」よりも、「少々高くても見た目も感度もそのまま」

の方が良いですよね。

 

 

カントン包茎を手術で治して、童貞を卒業するのであれば、

保険は使えませんが専門クリニックをおすすめします。

 

 

優秀な専門クリニックの選び方はコチラ

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