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包茎痛いのは仕方がない事と諦めるのはまだ早いですよ。

 

 

痛みは治らないものを思われているかもしれませんが、

そんな事は有りません。

 

 

 

ここでは、包茎で痛い原因や解消法について

解説していきたいと思います。

 

 

包茎で痛い原因

癒着している

包茎で痛い原因は、

包皮と亀頭が癒着していることがあります。

 

 

これは真性包茎の方によく見られる傾向があり、

生まれたての赤ちゃんのように包皮と

亀頭がくっついた状態である方です。

 

 

無理に引き下げると傷ついてしまうことがあります。

 

 

病気の可能性

包茎で痛い原因は、病気であることも考えられます。

 

 

一般的には亀頭包皮炎が疑われます。

 

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これは、包茎である方がよく罹患する病気であると言われています。

 

 

症状としては、かゆみが出る、ヒリヒリ感があるという場合は、

亀頭包皮炎であると言えます。

 

 

カントン包茎であること

包茎で痛い原因は、カントン包茎である事も理由の一つですあs。

 

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カントン包茎は、皮を剥いた時に、亀頭の下が少し締め付けられることで

うっ血状態となってしまうことがあります。

 

 

これは何度も同じことを繰り返してしまう為、早期治療が必要です。

 

 

切れている

包茎で痛い原因は、仮性包茎の方によく見られることとして、

皮が切れていることがあります。

 

 

これは、性行為やマスターベーションによる摩擦が原因となります。

 

 

包茎は裏筋も隠れている状態である為、

あまり気づきにくい傾向にありますが、ヒリヒリする感じがした場合は、

この部分を確認してみましょう。

 

 

少しくらいであれば傷も自然と治まります。

 

 

陰毛が絡まる


包茎の皮に陰毛が絡まる事で、チクチクした痛みが有ります。

 

強い痛みでは無いですが、陰毛が絡まった気持ち悪さも

感じます。

 

 

包茎で痛い悪影響

包茎で痛みを感じて悪影響が有るのは

特にカントン包茎ではないでしょうか。

 

 

無理に剥いてしまう事で戻らなくなり、

うっ血や腫れてくることが有ります。

 

 

血液が止まると細胞が壊死してしまいますので、

緊急処置が必要ですね

 

 

あと、包茎には痛み以外にも、いくつかの悪影響がありますので、

そちらも紹介しておきます。

 

 

恥垢がたまる


包茎のままで放置しておくと、恥垢がたまり、細菌繁殖が起こり、

性病の危険性や悪臭の原因となります。

 

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また、炎症を起こして痛みが発生する亀頭包皮炎や陰茎ガンなどといった

男性特有の病気となる可能性も高くなります。

 

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特に真性包茎の方は、ペニスを常に清潔な状態に保つことができない為、

早期の包茎治療が必要です。

 

 

カントン包茎により亀頭が壊死する

カントン包茎は、

亀頭下の陰茎が締め付けられ血行不良となることもがあり、

この状態でいると、亀頭への血流が止まってしまい、

最悪亀頭の壊死につながる恐れがあります。

 

 

カントン包茎の方は、一番恐ろしい症状になるため、

早急に包茎手術を行わなければなりません。

 

 

陰茎癌

日本人男性の発症率は低いガンではありますが、

その原因は包茎によるものであると言われているのです。

 

 

これは、カリの部分に微生物などの恥垢が蓄積されると、

細菌が包皮や亀頭を刺激することで発がんを促すことが考えられています。

 

 

早漏になる

早漏の原因は外的刺激と精神的刺激の要因が考えられます。

 

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亀頭にはそもそも空気や下着に触れる刺激に耐えることができる機能があります。

 

 

しかし、精神的な要因が原因で、

射精が早くなってしまうケースが考えられています。

 

 

女性の不妊につながることも

女性の不妊の原因のひとつに包茎も関わっていることをご存知ですか。

 

 

包茎の方は包皮が亀頭に覆い被さっている為に、

射精時に精子を膣へ正常に放出できなくなり、

妊娠の確率を下げてしまっていることが考えられます。

 


また、包茎の状態で不衛生な環境により、性病を移されたことにより、

不妊となるケースも考えられます。

 

 

包茎で痛いのを改善するには?

包茎で痛いのは放置していても改善されません。

しかし改善しようと思えばできる事ですから、

積極的に対処していきましょう。

 

包茎器具を使用する

包皮を剥いて癖付けしようとしても、

無理矢理行うことでカントン包茎となる可能性があります。

 

 

そのような時は、包茎器具を使用することをおすすめします。

 

 

しかし、器具を使用したからと言って即効性があるということはなく、

時間をかけて使用し続けることが大切です。

 

 

正しく患部を洗って清潔にする

亀頭を正しく洗い、清潔を保つことにより、

病気などのリスクを減らすことができます。

 

 

力まかせに亀頭を洗ってしまうことのないよう、

優しく丁寧に洗うようにしましょう。

 

 

また亀頭にできやすい恥垢はカリ首や裏筋など見えづらい部分にも溜まりやすく、

それを見落として洗い忘れるとそこから菌が繁殖してしまうと言われています。

 

恥垢がたまらないよう、綺麗に汚れを落とすようにしてください。

 

 

包茎手術を受ける

包茎の痛みを軽減するにためには、包茎手術を受け、

皮が剥けた状態を作ることが最適な方法です。

 

 

亀頭が露出した状態であれば、雑菌や細菌が繁殖することを防ぐことができ、

また、患部を常に清潔な状態に保つことができます。

 

 

包茎の痛みを改善する最適な方法は、

やはり包茎手術を受けることですね。

 

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