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複合曲線作図法の包茎手術は、いくつかの手法がある中でも、

裏スジを残して、一人ひとりのオーダーメイド方式による包茎手術ができます。

 

 

これは、包茎について様々な悩みを持つ男性にとってとても、

美しく自然な仕上がりとなる施術として人気の高い手術法となっています。

 

 

ここでは、複合曲線作図法の方法やメリット・デメリットの他、

完治の期間や費用等、詳細を解説していきます。

 

 

複合曲線作図法の手術方法とは

複合曲線作図法とは、「世界に同じ形をしているペニスはない」

という考えから考案された手術法です。

 

 

つまり、ひとりひとりのオーダーメイド包茎手術であると言えます。

 

 

複合曲線作図法については、

縫合位置を亀頭直下埋没法と異なる点にして、

それぞれの方のペニスの形に合わせ、

切除ラインを作図して行われます。

 

 

 

余った包皮の表と裏に、機能的な曲線を描くこと、

また、自然で綺麗な仕上がりになるとともに、

性感の低下及び勃起の際に違和感を感じさせず

性器そのものの機能を低下させるといった問題を生じさせることなく

行うことができる術式となっています。

 

 

複合曲線作図法の完治までの期間は?

複合曲線作図法にて手術を受けた場合は、

入浴については術後2週間は避けてください。

 

 

また、日常生活においては、1週間激しい運動を行うことは控え、

術後1ヵ月は性行為を控えるようにしてください。

 

 

ですので、複合曲線作図法の術後は完治まで1ヶ月が掛かると

思って下さい。

 

 

複合曲線作図法のメリット・デメリットとは

メリット

  • 手術跡が目立たない
  • 性器の機能の低下は起こらない

 

 

複合曲線作図法による包茎手術は、

亀頭直下埋没法をベースとした手術となりますが、

手術痕を残さずに一人ひとりに合わせた切除ラインの設定を行う為、

オーダーメイドで自然な仕上がりを期待することができます。

 

 

また、環状切開術などのように、メスを入れて切開し、

縫合させるという行程もない為、

ツートンカラーになる心配もありません。

 

 

とても美しく自然な仕上がりとなることから、

包茎手術を行ったことは誰にもバレるといったことはありません。

 

 

また、複合曲線作図法は、男性の性感帯となる小帯(裏筋)を残し、

オリジナルの作図法にて施術を行う為、

安心して手術を受けることができます。

 

 

余った包皮を切りすぎるといったことがなく、

術後、勃起した時など、

皮膚に突っ張り感が出ないような施術法にて行われます。

 

 

デメリット

  • 手術費用が高額になる
  • 手術時間が1時間以上必要となる

 

 

複合曲線作図法は、従来行われている包茎手術とは異なり、

一人ひとりのオーダーメイドの手術になる為、

手術費用は一般的に行われている通常費用に比べると

高めに設定されているクリニックが多いです。

 

 

また、複合曲線作図法により手術を行う際は、精密な切除選を描き、

正確にメスを使用しなければならず、丁寧さと精度が必要となります。

 

 

通常手術は30分程度で行われますが、複合曲線作図法の場合は

手術時間は1時間以上必要となります。

 

 

また、ひとりひとりのペニスの形状により、

時間がかかる場合があります。

 

 

複合曲線作図法の手術費用の相場について

複合曲線作図法を受ける方は、その相場費用も気になるところです。

 

 

手術費用については、それぞれの方のペニスの形状によっても異なり、

中には50万円を超える手術費が必要となる場合もあります。

 

 

一般的な相場は、通常費用をベースとし、

美容治療手術費となる100000~600000円が加算される形となります。

 

 

その為、複合曲線作図法にて手術を受けられる場合は、

まずは見積もりを行ってもらい、

それに納得の上で手術を行うようにしましょう。

 

 

複合曲線作図法がおすすめな人

・綺麗な仕上がりと見た目にも自然なペニスに作図したいという方

・手術痕がないように手術を行いたい方

 

 

複合曲線作図法は手術後が残らない事や、性感帯が失われない事など、

メリットが多数ありますが、

その分技術力が必要になりますので、

費用も高額になります。

 

 

どんな手術方が良いのかは人それぞれですので、

まずは無料カウンセリングから受けてみましょう。